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転勤族が家を買うタイミングはいつがいい?家を買う場所や定住地はどこがオススメ?

転勤族が家を買うタイミングはいつがいい?家を買う場所や定住地はどこがオススメ?
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今回は「転勤族が家を買うタイミングはいつがいい?家を買う場所や定住地はどこがオススメ?」と題してお届けしていきます。

としえ
としえ
こんにちは!としえです。

転勤族のお悩みとして「家を買うタイミング」がありますよね。

「ずっと日本全国を引越して移動するのか?」それとも「ある時期がきたら家を買って定住するのか?」これは人生の大きな決断です。

そこで今回は

  • 転勤族が家を買うタイミングはいつがいい?
  • 家を買う場所、定住するならどこがおすすめ?
  • 家賃補助がある自治体がおすすめなの?

以上についてお伝えしていきます。

転勤族の大きな悩み「家を買うこと」解決のヒントになれば嬉しいです!

 

転勤族が家を買うタイミングはいつがいい?

転勤族が家を買うなら、タイミングはいつがいいのか?

早速、本題に入っていきますね!

答えは2つあります

  • 子供の年齢に合わせたタイミング
  • 夫の仕事や年齢に合わせたタイミング

それぞれ見ていきましょう。

 

子供の年齢に合わせる?

転勤族の家庭では子供が大きくなってくると、転校の問題が出てきます。

お友達と別れることになったり、新しい学校に馴染めるか心配したり、子供には転校によって大きなストレスがかかってしまいます。

多くの転勤族の家庭は、ある程度子供が大きくなったタイミングで家を買って定住したいと考えますよね。

それではいつのタイミングがいいのでしょうか?

子供の年齢によって検証していきます。

 

小学生に進学するタイミング

子供が小学校に入学するときが家を買う一つのタイミングになります。

6年間お友達と別れずに、楽しい思い出をたくさん作ってあげたいと考えるといいタイミングですね。

しかし、小学校低学年のうちは子供の適応能力も高く新しい環境への好奇心もいっぱいです。

小学校低学年でしたら、転校してもすぐにお友達ができます。

この時期なら転校による学力低下の心配もそれほど深刻ではありません。

幼少期から父親が単身赴任で不在になってしまうデメリットもよく考えて家族で話し合って決断したいですね。

 

小学生高学年に進級するタイミング

小学生高学年になってくると子供によっては、転校を嫌がる時期です。

転校によるストレスや、適応能力は子供によってそれぞれです。

子供が転校を嫌がるようになったら、家を買う1つのタイミングです。

小学生高学年で家を買い定住すると、お友達いっしょに地域の中学校に進学できるメリットがありますね。

中学受験を考えている場合は、落ち着いて勉強に集中できます。

ただし小学生までは子供の成長を見守りたい、というご夫婦も多いことでしょう。

小学校在学中は父親も子育てに参加したい、というご家庭であれば家を買うタイミングをもう少し遅らせることになりますよね。

 

中高生に進学するタイミング

子供の進学の時期も家を買うタイミングですね。

子供のいる転勤族のご家庭では、いずれは家を買って定住することを考えているでしょう。

おすすめは、遅くとも子供が高校生になる前までです。

高校生になると義務教育ではなくなりますので、転校が容易ではなくなります。

家を買うなら、中学校に進学するときがラストチャンスと覚えておきましょう。

 

夫の仕事の状況に合わせる?

兄弟がいる転勤族の家庭では、それぞれの子供の年齢を考慮しているといいタイミングがない場合もあるでしょう。

もう一つのタイミングとしては、夫の仕事の状況や年齢に合わせて家を買うという選択です。

夫の仕事にもよりますが、

  • 今まで会社から出ていた住宅手当などが減額や変更になったタイミング
  • 転勤のない部署に異動になったタイミング

などがあります。

家を買うとそれまで会社から転勤族に出ていた住宅手当が無しになってしまう場合もあります。

夫の会社の福利厚生も理解しておきましょう。

 

また家を買うときは、住宅ローンを利用しますよね。

夫が若いうちに家を買った場合、定年までにローンの返済を終わらせることができます。

これは大きなメリットです。

家を買うときは夫の年齢、子供の年齢合わせてよく家族で話し合いましょう。

 

家を買う場所や定住地はどこがオススメ?

家を買う決断をしたら次は「どこに?」というお悩みがでてきますよね。

家を買う場所や定住するならどこがおすすめなのでしょうか?

いくつか候補をお伝えします。

 

一番の候補となる条件は?

定住地を決めるにあたっては、誰でもゆずれない条件がありますよね。

それまで全国を転々として暮らしてきて、いざ一生住む場所を選ぶとなるとなおさらです。

一番の候補地としては、夫婦どちらかの地元です。

何といっても実家が近い安心感に替わるものはありません。

たとえ数年間は地元を離れていたとしても、顔見知りも多くすぐに馴染めるでしょう。

夫婦の地元がそれぞれ離れている場合でしたら、私は妻の地元をおすすめしますよ。

 

家を買うと夫は単身赴任になってしまいますよね。

夫が家を空けている間、夫の地元では妻が義実家との付き合いを一手に引き受けることになります。

やはり気を遣いますし、妻にとっては負担ですよね。

一方これが妻の地元なら、実家に子供の面倒を見てもらったりと妻にとってメリットが大きく、夫にとっても自分が不在なときの安心材料となります。

私も個人的には実家の近くに住みたいと思っていますが、勝手に決めるわけにはいきませんし、しっかり夫婦で話し合いをしなくてはならないと思っています。

 

他には、今まで引越した土地で気に入った場所に定住する転勤族の方もいるようです。

気候が合う、生活の便利さ、治安のよさ、土地の人の人柄など家族にとって相性のいい場所でしたら、定住地として選ぶのもいいですね。

 

家を買った元転妻の意見は?

それでは、実際に家を買った元転妻の意見を見てみましょう。

引越しをくり返す生活はもう終わり。

理想の定住地に家を買って、何もかもうまくいっているように見える元転妻のホンネは…?

元転妻
元転妻
  • だいたい満足している
  • 新築のマイホームに夫だけが住めないのがかわいそう
  • 思っていたよりも夫の単身赴任生活が寂しい
  • 子供にとって父親の存在感が薄れてしまう
  • マイホームと転勤先の生活で二重にお金が掛かる
  • 子供たちが巣立った後、夫婦2人には広すぎる家を買ったので今から心配

などの意見がありました。

定住地を見つけて、子供は転校のストレスが無くなり安心感が大きいでしょう。

一方、なかなか父親に会えないことから父親の存在感が薄れてしまう心配もあります。

 

家賃補助がある自治体がオススメ?

自治体によっては家賃補助がある所があります。

家賃補助と言ってもその内容は自治体によってさまざまです。

例をあげると

  • 家賃そのものを補助してくれる
  • 引越し費用を補助してくれる
  • 省エネに配慮した住宅の新築に補助金が出る

などがあります。

これらの補助金は、自分で調べて申請しなければなりません。

定住地を決定する前に、どんな補助金制度があるのか期間は決まっているのか、自分で調べることが大切です。

また、補助金制度は定住を目的としているものが多いので条件をよく検討しましょう。

定住を目的としていることから、子育て世代に手厚い補助が出る自治体もあります。

家賃補助を目的として定住地を選ぶよりも、定住地の候補をいくつか決めてから家賃補助について調べたり、各自治体に問い合わせたり、内容を比較検討したりする順番が良いでしょう。

自治体からの家賃補助は、できる限り賢く利用したいですよね!

 

まとめ

今回は「転勤族が家を買うタイミングはいつがいい?家を買う場所や定住地はどこがオススメ?」と題してお伝えしてきました。

転勤族が家を買うのに適したタイミングが2つあります。

  • 子供の年齢に合わせたタイミング
  • 夫の仕事や年齢に合わせたタイミング

それぞれのタイミングには、メリットとデメリットがあります。

家族でよく話し合って、一番いいタイミングで家を買いたいですね!

家を買う場所や定住地で、わたしのおすすめは妻の地元です。

家賃補助のある自治体もおすすめですが、家賃補助には条件や種類があります。

定住地の候補があれば、自分でよく調べて家賃補助の内容を比較検討しましょう。

自治体の家賃補助は、かしこく利用したいですね!

家を買うタイミングに悩んでいる転勤族のみなさまの、ヒントになれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!