今年、息子にとって初めての夏休みがやってきました!
学校から出された宿題は、ドリルや絵画などさまざまな種類があり、最初はどうやって乗り越えるのかと戸惑いました。
初めは不安もありましたが、計画を立てて一緒に取り組んだ結果、息子は無事にすべての宿題を終わらせ、元気に2学期を迎えることができました!
初めての夏休みの宿題で戸惑う息子
夏休みが始まった当初、息子は宿題の多さに戸惑っていました。
これまでとは違い、計画的に進めなければならない宿題にどう取り組めばいいのか、見当がつかない様子。
親としても初めての経験であり、手探りの中で一緒に進めるしかありませんでした。
そこで、まず私たちが行ったのは、宿題の内容を一緒に確認することでした。
宿題を一つの大きな塊として捉えてしまうと、どこから手を付ければよいのか分からず、息子はすぐに途方に暮れてしまいます。
そこで、宿題を一つ一つ具体的なタスクに分解し、それぞれを少しずつ進めることにしました。
課題を分解して取り組むことの重要性
大きな課題や難しい問題に直面した時、私たちが必ずやっているのが「課題を分解すること」です。
この考え方は、息子の夏休みの宿題でも大いに役立ちました。
たとえば、夏休みの宿題といっても内容は多岐にわたりますが、具体的に分けると以下のようになります。
- 夏休みのドリル
- 作文
- 図書館の読書リスト
- 絵画
それぞれの宿題は異なっていますが、どれも大きな塊で捉えてしまうと手がつけられなくなります。
そのため、これらをさらに細かく分解していくことで、どこから手をつけるかが見えてきます。
たとえば、息子が最も苦手だった絵画の宿題も、次のようにステップごとに分解しました。
- 題材を決める:まず何を書くかを決める。
- 構図を考える:下書きをする。
- 色を塗る:最後に色を塗り完成させる。
このように分けて考えると、一気にやろうと思うと難しく感じる宿題も、取り組みやすくなりませんか?
ステップを分けて取り組むことで、息子も最後まで意欲的に宿題と向き合うことができました。
分解することで見えてくる達成感
課題を分解して取り組むと、作業を少しずつ進めるごとに達成感を得ることができます。
息子も絵画の宿題を一つの大きな作業と捉えるのではなく、小さなステップに分けて取り組むことで、前向きにチャレンジすることができました。
「やってみよう」という気持ちを最後まで持ち続けることができ、最終的に早い段階で全ての宿題を完了することができたのです。
夏休みの宿題を通じて、息子は計画を立てれば達成できるという成功体験を積むことができました。
そして私自身も、親として子どもの宿題を子どもに任せっきりにすることなく、時にはサポートし時には見守ることでお互いに安心して宿題を終えられるという学びになりました。
課題を分解する力は一生もの
この「課題を分解して取り組む力」は、夏休みの宿題だけでなく、これからの学校生活や日常生活においても大いに役立つスキルです。
子どもにとって、難しい問題に直面したときにどう取り組むかを学ぶことは、将来にわたって重要な力になります。
これからも、息子が大きな課題に直面したとき、焦らずに分解して少しずつ取り組む方法をサポートしていきたいと思います。
この小さな成功体験が、息子にとって成長の糧となり、さらなる挑戦に対する自信へとつながることを願っています。
まとめ
息子の初めての夏休みの宿題を通じて、私たち親子は「課題を分解して取り組む」ことの重要性を学びました。
大きな課題も、細かく分解して少しずつ進めることで、取り組みやすくなり、達成感を得ながら前進することができます。
宿題だけに留まらず、課題を分解するスキルは他のことでも活かしていけると思います。
初めから「できない」と捉えるのではなく、「やってみたい」という気持ちを持ち続けて、大きな課題には取り組んでいきたいですね。